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たまごNo.007 朧 月夜 インタビュー前編

   

今回ご紹介する小説家のたまごは、朧 月夜(おぼろ つきよ)さんです。純愛ファンタジー小説を中心に執筆し、小説家になろうでサファイア・ラグーン シリーズを定期連載されています。読者からのや反応、執筆に対するモチベーションの保ち方を中心にお話を伺いました。

プロフィール

007_oboro

お名前:朧 月夜(おぼろ つきよ)
性別:
生年月日:某年11月14日
代表作品:サファイア・ラグーン シリーズ(全7作)
好きな小説家:作風でしたらタニス・リー先生、文体でしたら横倉 廣先生
好きな小説:インド幻想夜話タマスターラー(タニス・リー/酒井昭伸訳)その他インド古典文学代表作はほぼ読みました。(高校~20代全般はインドバカだったんです(笑))
執筆環境・ツール:自宅リビングのコタツテーブルにてデスクトップPC、Office Word(以前は印刷用に縦書きで打ち込んでいましたが、現在は投稿用に横書きです)
得意ジャンル:にわとり様のご紹介で『純愛ファンタジー』として下さっておりますので、多分純愛ファンタジーかと(笑)。その中にちょっと意外な謎解き・クスッと笑ってしまうような王道コメディ・切なく衝撃的な秘密を散りばめるのが最近の傾向です。
twitter:@chaaymosi2
自己紹介:初めまして、朧 月夜と申します。一応「朧」が姓で「月夜」が名前の設定ですので、出来れば姓と名の間に半角スペースをお入れ下さい(笑)。CAD/CAMオペレーターとして日がな一日PCと格闘しながら、執筆もPCという明らかに眼を酷使した毎日を楽しんでおります。一生懸命で一途な想い・自己をも犠牲に出来る深い思いやり・苦難に苦悩しながらも打ち勝つ勇気・・・なんて大げさに語ってみましたが、そういった主人公達が悪戦苦闘しながらも、最後にはじんわり胸が温かくなったかな? といった物語を紡いでおります。心が疲れた時に是非お立ち寄り下さい。少しでも元気を取り戻して頂けましたなら、こちらも幸いでございます*
ホームページ:小説家になろう:マイページ
告知・宣伝など:只今「小説家になろう」にて『Momo色サーカス』というドタバタ事件と淡い恋の物語を連載中です。来春完結予定。その後に西欧風ファンタジー『ラヴェンダー・ジュエルの瞳』を連載予定です。
その他:にわとり様へ:今までのインタビュイー様方と違い、自分から前へ前へと動いていない私などに目を留めて下さいましたこと、深く感謝申し上げます。と同時に、こんな何も引き出せそうにない物書きへお声を掛けて下さった、にわとり様の勇気に感服致します! この度は素敵なオファーを本当に有難うございました!

たまごNo.007 朧 月夜 インタビュー前編

Q.朧さんにも、サイト公開前にお声をかけさせていただきました。率直に、最初にインタビューのオファーが来た時はどういう心境でしたか?

まずはお声掛け誠に有難うございました! もちろん驚き・目を疑い・これは夢か? 幻か?? と心の中で問い掛けました(笑)。それくらい嬉しゅうございました。が、即日快諾出来ませんでしたこと、深くお詫び申し上げます。実は以前ツイッターのDMにて酷い被害を受けまして、少々警戒心がございました。

現在加害者はツイッターから永久追放、被害に遭われた企業様数社が裁判を起こしたと聞いております。こちらをお読みの方はツイッターをご利用の方も多いと思われますので、皆様くれぐれも用心されて下さいませ。(横道にそれまして失礼致しました)

それからどうしても「私が小説家のたまご??」と自問自答してしまうところがございました。中学・高校の時にはぼんやりと「小説家になりたい」と思ったものでしたが、最近そういった願望や野望を発信した覚えがなかったものですから(汗)。

Q.朧 月夜さんは、コンテストでの受賞経験や、小説に関して何か特別な活動をしているといったようなことはありますか?

残念ながら非常にチキンな私は、一般的な公募の経験はありませんでした。現在利用しております「小説家になろう」上の「なろうコン大賞」に昨年応募し、奇跡とも思える一次通過をさせて頂きましたが、こちらはキーワードを入れるだけの簡単応募ですので、正直運営の方からご連絡を頂くまでは、応募したこともすっかり忘れておりました(苦笑)。

現状は「小説家になろう」にて定期連載のみですが、遥か遠い昔の学生時代には、部誌や同人誌に小説・漫画を掲載し、通信販売やコミケにも参加しておりました。その頃の個人誌がアニメ雑誌の同人誌紹介欄で取り上げられまして、特に小説が好評だったことを良い思い出として記憶しております。

Q.小説家になろうで作品を定期連載されていますが、どれくらいの方に作品を読まれているのでしょうか?

これは・・・難しいですね(笑)。私が教えて欲しいくらいです。アクセス解析にて事細かな訪問者数などは分かりますが、その方々がそのページ全てに目を通して下さったのか、一行のみ読んで帰られたのかは正直分からないからです。ブックマークという機能もございますが、アカウントをお持ちでないと付けられない物ですから、厳密な数字は分かりかねます。どのくらいの(年代)の方に読まれているかは、ツイッターなどの交流にて把握している範囲ですが、10代から50代の男女、というところまでは分かっております。

Q.なるほど、ちょっと質問のしかたが悪かったです、申し訳ありません(笑) でも、何かしらの反応はあったりすると思うのですが、そのあたりどういう印象を持っていますか?

印象の方は複雑ですね。ツイッター宣伝する前の読者数は散々なものでした。宣伝拡散されることで訪問者数も増えましたが、目次欄やアクセス解析ページらしき場所へアクセスが集中していると、やはり少々消沈します。

それでも流行りの作品ではないことの自覚はございますので、ツイッターやサイトのメッセージ機能などで「読んでいます」とお声掛け頂けた時には、「ああ、数字には反映されなくとも、こうして読んで下さっている方がいる!」と励まされる毎日です。

Q.みなさんそうだとは思いますが、執筆には大変な労力と時間がかかりますよね。読者からのリアクションの数に対して、そういった労力は多いと感じますか?少ないと感じますか?

後編につづく

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