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【たまごの意見】テーマ:何のために小説を書いているのか

      2015/04/07

ちゃんと考えたことって、ありますか。

なぜ小説を書くのか

あなたは、なぜ、小説を書くのでしょうか。

・自分を表現できるから
・書くこと自体が楽しいから
・小説家として有名になりたいから
・夢の印税生活を送りたいから

さまざまな理由がありますが、これらはすべて、”自分のため”だとも言えそうです。広い意味で自分のために小説を書いている、という人は、多いのではないでしょうか。

自分のためか、他人のためか

中には、こんな人がいるかもしれません。

・読者に楽しんでもらいたい
・どこかの誰かに影響を与えたい
・誰かの役に立ちたい

こうおっしゃる方は、”他人のため”に小説を書いている、ということになるのでしょうか。

しかし、よく考えてみると、<他の人のためになりたい><他の人を楽しませたい>という自分の欲求に従っているだけ、とも言えます。これらも広い意味で”自分のため”と言えるかもしれません。

本当の意味で”他人のため”に小説を書く、というのは、なかなか難しそうです。

何のために書くのか

こんなことを堂々と言ってしまう人は、いませんでしょうか。

・小説を書くのに理由なんかいらない
・考えたこともなかった
・気がついたら書いていた

これが自分の運命なのか、はたまた才能なのか、一見かっこよさそうにも思えますが、これは何も考えていないのと同じかもしれません。

自分が何のために小説を書いているのか、何を目標として書いているのか。はっきり自分で認識できていないと、筋の通ったいい作品は書けないでしょうし、何より途中で挫折して執筆が続かない可能性のほうが高いと思われます。

ただなんとなくで小説家を目指してみたり、新人賞に応募してみようと思っているだけでは、よい結果になることの方が少ないと言ってよいでしょう。

いま現在はたとえ明確な理由がなくとも、この先小説を書き続けるにあたっては、自分がなぜ小説を書くのか、一度じっくり考えておいた方がよいかもしれません。

どう思いますか?

あなたは、何のために小説を書いていますか?

ご意見がある方は、コメント欄にご自由にお書きください。みんなで意見を、交換しましょう。

*気になるご意見を出していただいた方には、後日インタビューのオファーをさせていただくことがあります。

 - たまごの意見(全員参加型)

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Comment

  1. YUH (@YUH1117) より:

    僕は、有名人になる為に書き始めました。
    僕の夢は、日本のサブカルチャーをもっと、正しい方向で盛り上げる事です。
    その発言力や影響力を得る為に、まずは自分が有名になる事を目指しています。
    その為のツールのひとつとして、ラノベ作家を目指す事にしました。

  2. つまんない自己啓発本みたいなことだと思いました。そんなん考えても仕方がないと思います。「何を書くか」と「なぜ書くか」を混同してはならないというか、ぼくは小説では「何を」のみが重要だと思います。もちろん、そこの強度は「なぜ」という思考をもつことにより高められるとかそんなお話だと思いますが、どうせ「伝えたいことを明確にするため」とか意識高い系(笑)みたいな主張のためにあるならすごく悲しい。伝えたいことがない人が小説を書いてはいけないみたいで。なんですかね。リア充みたいな気質がないと文章書いちゃだめなんですかね?
    ぼくは書きたいものがあるから書いてるだけで、書くものについてはたくさん考えますが、なぜ書くかは一切考えません。考えたって仕方がないとおもいます。考えるだけ時間の無駄だとさえおもいます。

  3. 私は自分の想像を具現化する方法として小説という媒体に興味を持ったため小説を書き始めました。
    頭の中だけでなく実際に書きキャラクターを動かすことで一つの作品にしてみたいという欲求があったからです。
    しかし、これは『小説を書き始めた理由』であり『何のために小説を書いているか』という理由には当てはまってません。
    私が小説を書いている理由。それは自分の想いや思想を誰かに伝えたい、そして有名とまでいかなくてもいいので誰かに知られる存在になりたいという自己欲求となにかしら、私の作品で影響を受けてもらいたいという本文で言う他者の為という部分も存在します。
    このように私は想いがありますが、本文に異を唱えるようで申し訳ないですが小説を書く理由などないという人もいていいと思います。
    先ほど書かせていただいた通り私は自分の想像を具現化したいがために小説を書き始めたにすぎません。しかし、こうして書いている中で私は小説を書いている理由を見つけ出しました。
    卵が先か鶏が先か……そういった話になってしまいますが小説を書いている中で小説を書く理由も見つかりその中でまた小説を書くことにつながると私は考えます。
    なんとなく興味を持ったから、とりあえず書いてみたくそのまま書き続けている……その中でいつか想いが見つかるかもしれない。想いが見つからなかったとしても小説家というものを一つの職業ととらえれば世の職に就いている人はすべて想いがあるのでしょうか?私は首をたてには触れません。小説家の中には元からの才能で書いている方もいらっしゃるかもしれません。
    ですので、私には小説を書いている理由はありますが、小説を書いている理由がない人でもダメだと言い切るには早計すぎるような気が私は致しました。
    小説家にとって必要なのは書いている理由よりも小説を書く熱心さではないかと私は感じます。

  4. これは書く内容や立場によって異なると思います。
    私自身は心境整理のために、自分の内面を投影した作品を執筆しています。あくまで自己完結、自分の作品が人に変化を与えられると思うことはおこがましい。読者が掴むものであって、作家が与えてあげるものではない。

    ですが娯楽を含め人の気持ちを豊かにする作品を書こうという人はアイディアに血道を上げるでしょう。特にミステリーやSFで活躍されている作家の多くは「このアイディア凄くないですか? 」というスタンス。これを続けることもまた尊い努力であり、この生き方を貫くことを否定することはないでしょう。

    また売れることを念頭に置いて執筆することも悪いことではありますまい。
    そもそも作家と生活は昔から言われている話です。ドストエフスキーは生活をするために必死に書いた作品たちが『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』といった名作たちですし、久米正雄は純文学余技説を提唱しています。
    これから作家を目指す立場とプロでは異なりますが、売れることを、生活を優先できることは自立ができていると捉えることもできます。
    葛西善蔵のようにあえて貧困落ち込んで自分の芸術を求める作家は稀有でしょう。

    そもそも趣味の延長で書くのであれば自分のやりたいことをやるべきです。
    プロとして仕事=生活となったとき「なぜ書くのか」は必ずぶつかる問題でしょうが、デビューする前から必ずしも考えなければならない問題ではないですね。

  5. 自家発電。
    いまさらできない恋愛を、小説の中でやっている。だから出てくるのは理想の恋愛。妄想して、吐き出して、さらにまた読んで妄想しての無限ループ。
    いろいろあって専業主婦という、たくさんの自由になる時間を得て小説を書き始め、最初のうちはほんとに自己満足の世界。そのうち、「これは人が読んだらどう思うのか」ということが気になり始めた。気になり始めると堪らなくなってネット公開に踏み切った。たくさんの人が読んでくれると嬉しいし、たまに褒めてもらえると悶える。
    自分にこれが向いているのかといえば正確なところわからないが、たぶん生涯書き続けるんだろうと思う。「なぜ書くのか」と問われれば、「書きたいから」としか答えられないが。まあ、欲を言えば死ぬまでに1冊本が出ればいいと思う。

  6. 他人より足が速いと分かっている人は、いろんな大会に参加したり自分の脚力を活かしたいと思うのでしょうね。オリンピックには出られなくとも、あわよくばトレーナー、なあんて打算も^^。純然であればあるほど、現実とのアンチノミーに藻掻くのが創作の醍醐味かもしれませんね。

  7. 匿名 より:

    書くしかなかったから。
    学校卒業してサラリーマンになる人に、「どうしてサラリーマンになるの?」と聞かれた時の答えと、ある部分では一致してるのではないかと思う。

    サラリーマンになるのは、一義的には「お金を稼いで生計を立てるため」。
    でも、就職活動で面接官に、「どうして弊社の求人に応募されたんですか?」って聞かれたとき、多くの人は「その会社で自分が何を実現したいか」や、「どういう人材になりたくて、その実現ができるのが御社だと思ったから」みたいな返答を考えるし、そういう回答を求められていると思ってる。
    (企業側も、多少なりともそこは聞きたいと思っているかもしれない)

    周知のとおり、文章を書いて生計を立てるのは、サラリーマンになるよりずっと不安定だし、成功する可能性は低い。
    けれど、ある会社のサラリーマンになろうとすれば、そこで何を実現したいか、どう働くつもりなのかを面接で言わされ、その回答如何で内定をもらうことになる。
    それを考えたら、「なんのために書いているのか」の答えは、サラリーマンになろうとしている人に、「なんでサラリーマンになりたいの?」と質問することと同じような気がする。

    で、ごく個人的な回答としては冒頭の通り。
    書くしかなかったから。
    大企業でやりたいことがあったり、安定的にお金を稼ぎたかったり、特になりたいものもなかった人が、漠然とサラリーマンになろうとするように。

    (回答が質問の趣旨と違ってしまっているということであればすみません。この質問の答えを筋道立てて答えようとすると、「あなたにとって書くこととは何なのか」というところがはじまりになるように思われ、それこそ、そもそもの趣旨から外れてしまいそうなので、その部分を割愛した回答を書きました。
    長文失礼いたしました。)

  8. 恵瑠 より:

    私は小さい頃からお話を書いてきましたが、あの当時は「自分のセカイ」を持つためでした。嫌なことが多すぎて、自分が楽しめる世界を求めてた気がします。一度は書くことを諦め、別の職業に就きましたが、病気がきっかけで改めて書くことが好きなんだってことに気づき・・・。今現在は、ライターとしてお仕事をいただきながら、妄想モードを楽しんでいます。
    また、私にしか書けないもの、私がたくさんの方たちに知って欲しいこと。そういう情報を発信し、理解を広げたくて、私は書いていると思います。
    内容は幼稚だと思いますけど・・・。

  9. 自分の感性を世に問いたいなって気持ちと
    誰かに楽しんでもらえたらいいなって気持ちと両方です。
    しかし、この理由は後付である自覚があり、
    結局のところ「書きたいから」という純粋な衝動の発露でしかないのかもしれません。

  10. 小説を書くのは、なんというか当たり前のことで、使命感と言っても過言ではない気がします。書かなければならない、という表現が最も近いと思います。

  11. 囁き人 より:

    私の場合は人を動かしたい! っていうところですかね。

    学生のころに一冊の本に夢中になり本と付き合う人生がはじまり、いつの間にか筆を取るようになりました。

    趣味が混じったことによりその本と書いているジャンルは違えども人を感動させたり動かしてみたいと思うようになり書き続けています。

    まぁ、そのついでで有名になってうぇへへ――になれたらいいなぁと思ってみたり?

  12. 描きたいから書く……っていう感じですね(誤字ではない)。

    こうこうこういう立場の人が、こうこうこういう状況に置かれているのを見てみたい!といった感じです。
    見る、といっても自分で書くわけですから何が起こるかは自分で決めるわけですが、人物の性格が確定されていれば動きはある程度決定されてくるわけで、自分で書きながらありえない状況を見て楽しんでいるというところがあります。

  13. 自己表現として書いてます。自分探しと言ってもいいかも。
    手書きの手紙に感情が乗るように、自分で書いた言葉には自分が表れているので、思うままに手を動かすと新しい発見があって面白い。
    まだまだ小説だと言えるほどの長編は書けないけど、ずっと続けていけば自分にしか書けないものが見つかるかな、あればいいなと思って模索してます。
    自分らしさを追求することが楽しい。完全に自己満足ですが、そうやって完成したものを誰かが読んで何かを感じてもらえるなら嬉しいので。

    文字や言葉は世の中で一番ありふれたものなので、その中から自分だけの世界を切りだしたい。そう出来るかもしれないっていう可能性にわくわくしています。

  14. 小説を書く目的は、自分を表現するためですね。
    現在、主にpixivにて小説を連載していますが、元々はpixivなどが主催している「ミライショウセツ大賞」に応募するために書き始めました。そうした中で、熱心なユーザーからコメントをいただくことがあり、私はそれに対する返信をするようにしています。
    自分が書きたい作品に対して、ユーザーからコメントや評価をいただいたりすることは、自分自身としても励みになります。それによって、私も好きな作品をこれからも書き続ける自信にもつながっていると考えています。

  15. 私の場合は「自己満足のため」です。
    ほんの数年前まで文章でお金を貰うことを目指していましたが、その夢と決別することを目的として、心残りになっている長編を完結させるために、今小説を書いています。
    自分にできる全てを出し切って、自身最高の出来だといえるものでなければ決別することはできないと考えているので、そのために必要な技術を磨く目的で他のものを書いたり、モチベーションを保つために交流を持ったりしています。
    しかしながら、コメントが欲しくなったり誰かに構って欲しかったりして、そのために書こうと思ってしまう時もあります。そんな時に書いたものは碌な物ではありません。目的はなにか、そのために必要なものはなにで、自分は今なにをしていて、足りないものはなにで、なにをすべきか。それを定期的に見直すことが大切だと思います。それを定期的に忘れてしまって苦しむことがありますが、その度に思い出して自分自身を整理するようにしています。

  16. 僕の場合は小説というよりは、
    戯曲という脚本形式の小説を書く人間なんですけれども、
    僕が戯曲を書くようになった率直なきっかけは、
    「戯曲の力で世の中を元気にしたい」という強い動機から来てます。

    具体的には、中学生時代に「小説家」という仕事の世界を知って、
    物語の力で世の中を支えて仕事する事に魅力を感じたからなんですけどね。

    何のために小説を書くのか。

    今の僕だったら、こう答えますね。

    自分が見て、聴いて、体験して、
    その体験した事から感じた小さな幸せを
    他の人と一緒に感じたいからです。
    極めて言えば、
    他の人と一緒にいろんな気持ちを共有したいからです、って。
         
     
                 自称・アマチュア戯曲作家 岡本ジュンイチ

  17. 紡ぎ屋さん より:

    誰のために、何のために書くか、ということは作品によってちがうことが現在のわたくしにとっての理想でございます。

    取材記事やエッセイなどを書いて生業にしてまいりましたが、それでも小説という分野はわたくしにとって必要なものようです。

    たとえば、取材記事には真実というスパイスがあるように、小説にも何かがあるのか……と考えておりました。

    小説には希望というスパイスがあります。このスパイスがわたくしのポッケにはいっている限り、何度でも何度でも小説を書こうとするでしょう。

  18. 天音 より:

    なぜ書くのか、誰のために書くのか、何を伝えたいのか、常に考えてます。自分自身のためというのが1番ですが、誰かのために書くこともあります。伝えたいことがあるし、書くことが好きなので書いています。

  19. 緑川藤香 より:

    自分で楽しむためもありますが自分が考えた物語を皆に見て欲しいという気持ちが一番大きいです

  20. 自分を表現できるから小説を書くだけ。
    チャレンジしてみたいし、読んで欲しい。
    他に表現方法が自分にはないから

  21. わたしは小説分野ではなく脚本分野なのですが、受賞経験のある同じ文学者としてコメントします。このテーマは意見の幅が広すぎて、1つのところに落ち着くことはないでしょうね。ただ言えるのは、やはりみな、書くからには有名になりたいとか、上を目指したいという気持ちがあるのは明らかに思います。

    なろう や カクヨムを見ればわかるように、ランキング上位に入り込むためにフォロ爆やレビュ爆が横行している状態です。それがいいか悪いかの話ではなく、小説を見て欲しい、上位に入りたい思い、という欲望が多くの人にあるのは間違いないんですね。せっかく時間をかけて書いたものですから、見て欲しい、というのは、当然といえば当然です。

    でも、そういう気持ちで書いた作品のキャラクターなりドラマ性に、読者は魅力を感じるとは思えません。ランキングに一喜一憂してツイートしてるようではだめなんです。わたしが書く場合、なにかインスピレーションのようなもののなかにキャラクターが生まれるのですが、それが今の自分にとって「書かなければいけないという使命感」なのです。自分にしか書けないものだと思える瞬間です。その瞬間というものは、無欲に近い状態でないと気づけません。受賞した作品も、ふとした瞬間に感じた一瞬の出来事を書いたら受賞したので、そのとき自分にしか書けないもの、それがないと新人賞受賞は無理ですし、逆に言うとそれがあれば受賞できるんです。

    デビューしたあとも、本物の作家として書き続けていきたいと本気で思うのであれば、どうでもいいランキングなどは見ないようにして、自分にしか書けない世界観、文体、キャラクターを生み出してほしいですね。同じ「ふとした瞬間」は、2度はやってきませんから。

  22. 小説じみたものを書いてるけど、小説家になりたいわけでも無い。どちらかと言えばシナリオライターになりたい。
    なんで小説を書いてるかっていうと、頭に浮かんだ物を見せびらかしたいから。思いついたものを忘れない様に書き留めて、ついでに読みやすいものに整えてるだけ

  23. きっかけはごく単純で、一言で言えば普通ではない事をしたかったから。
    仕事にしたって趣味にしたって、誰かと違う何かを持つことに優越感を覚えたくて、小説を書き始めたことが今に続いている。
    でも書き続けている理由は、きっかけとはずいぶんズレたところにあって、ちょっとした使命感みたいなもの。
    世間に対する、なんて大言は言わないんだけど、小説家を夢見て家を出た自分を支えてくれた人を裏切りたくなくて、続けている。
    一つだけ大きくでるとするなら、小説家デビューを果たし、大物になりたい。
    自分が世話になった方々に恩返しするとするなら、こういう形が一番の理想。
    だから小説を書き続ける。
    好き以上の物を背負っているから。

  24. 自分がリアルに体験したかったことを、小説の登場人物を通して動かし、喋らせることで疑似体験しているから。(自分は、小中学校の時、いじめにあい、あまり友達いっぱいの楽しい学校生活ではなかったから、登場人物にはそれをさせている。)自分がそうしているようで、満足できるから。

  25. 真灯出愼 より:

    舞台脚本が書きたくて、ストーリーを作る練習として小説を書き始めた。
    はじめは会話が多過ぎると指摘される程、会話率70%程の短編小説ばかりで。
    でも、今は会話率30%にまで抑えて小説用の書き方も徐々に覚えてきた。
    ストーリー展開の作り方も分かってきて、舞台台本を書く時はスムーズに書けるようになった。

  26. 子供の頃から書くことが好きだったから。読んで想像の世界を泳ぐのが好きだったから。
    色々行き詰って創作活動から離れてもまたいつのまにか再開しています。

    自分の頭の中で浮かんだストーリーを読んで誰かひとりでもなんか感じてくれたら嬉しいから、ネットに公開してる。
    書いてる人ってみんな、脳内ストリッパーだと思う。

  27. 匿名 より:

    物語が好きだから。読むのも好きだし書くのも楽しい。後は、好きな人が創作をしててそれに少しでも近づいているように感じれるから。

  28. 写真が趣味の友人にに写真を撮る理由を聞いた時、彼はこう答えた。

    「そこに撮りたい被写体があるからまずはそれで撮る。けどたまに必要があって撮ることもある。」

    私はこの友人ほど大きく写真を趣味にないが、
    一眼レフを手にしたときから「ああ、ここを撮ってみよう」「これを撮りたいな」が芽生え、友人の撮りたいから撮るの意味がよくわかった。

    それと同時に、書くということも私にとっては同じことのように思う。
    そこにパソコンがあるから、書く。
    もし具体的に言うのなら自己表現であり、その形が文に成るか写真になるか音楽になるか。
    そんな感じで私は書くのだと思う。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    けどこの世には自己表現を見える形でしない人がいる。
    きっとその人たちは「外向的」なのかもしれない。

    私は、たまに外向的、内向的という言葉を使うが、
    プラス思考な人と、マイナス思考な人のように簡単に分けられ内向的がマイナス的な風潮に衝撃を受ける。
    今、ウェブの辞書、紙の辞書を1つずつ見た。やはりそうだった。

    外向的:心のはたらきが外界に対して積極的・能動的・実践的なこと。

    内向的:心や気持ちのはたらきが外に向かわず,自分の内面に向かいとじこもりがちであること。

    引用:http://www.weblio.jp

    紙の辞書もそうだった。どうして内向的はマイナスな言葉なのだろう。
    ただ、心の働きが内か外かだけだと思う。
    しかし、そこが上手く処理できずマイナス思考になるのかもしれない。

    ここからは、本当に私の意見ではあるけど、
    外向的な人は自分の世界を人と関わることを増やすこと、話すことで自己表現しているのだと思う。
    内向的な人は自分の内に広がる世界を話すではなく、文や写真、音楽などといった形で表現しているのではないかと思う。

    こうなると人間は自己表現をすることが生きることに繋がるような
    そんな感覚にもなってきた。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ここまでで分かるように、私は内向型だ
    心の中に広がる自己世界を文によって表現するため。
    私は書くのだと思う。

  29. 匿名 より:

    ただ一つ。誰かに認められてみたい。
    ちっぽけですが、そんな理由です。

    小説を書くのは好きです。自分の思いついた物語を形にしたいです。
    けれど、そんな純粋な理由だけが自分を突き動かし続けているわけではないですね。

  30. 匿名 より:

    小説を書く理由のなかに、有名になりたいとか、多くの読者を得て評価されたいとか、賞やお金がほしいとか、そういう気持ちはありません。趣味のようなものであり、自己満足でしかありません。

    私は、ある出来事のなかで、言葉や表現によって、非常に傷つくと同時に、怒りを覚えた経験があります。その出来事について、自分なりの結論を見つけるために、敢えて「言葉で表現すること=小説」を自分でも少しずつ試みようと思いました。上手くなりたい、表現する力、伝える力を向上させたい、と思いはしますが、それだけです。ただ自分のために書いています。

  31. 匿名 より:

    書きたかった。私を活字中毒にしてくれ、たくさんのワクワクをくれた作者様のように、自分も書きたかった。そして妄想を形にしたかった

  32. kanata より:

    気がついたら書いていた。むしろ書かないと生きていけないレベルです。依存しているのかな?とも。数年続けて分かりました。
    わたしはエンタメな人間だから、自分と同じ以上にみなさんに楽しくなってみんなで運気を上げて生きたい。自分だけでなく楽しみ合いたい。いろんなことをやりました。イラスト コミック シナリオ イベント 動画 ドラマ 洋画 そあいて残ったのが小説です。一番乗り越えるに自分を叩き直していかなければならない厳しさに満ちているところも負けず嫌いのわたしに似合いです(笑)そして書籍化や閲覧数はその結果であるが持論です。人間性を試されながら今日も明日もきっと書いてます。そんな努力をみなさんの楽しみにして貰えたら光栄です。
    今より先を。自身の成長も楽しんでいます(*^_^*)

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